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  <title type="text">寂しがり屋の一人旅</title>
  <subtitle type="html">世界一周を目指して、会社を辞めた僕の、旅日記です。
世界で見たもの、感じたことなんかを、少しでも誰かに伝えられればいいなと思います。</subtitle>
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  <updated>2013-01-03T16:34:23+09:00</updated>
  <author><name>寂しがり屋</name></author>
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    <published>2013-09-19T06:42:12+09:00</published> 
    <updated>2013-09-19T06:42:12+09:00</updated> 
    <category term="12：~Jordan~ヨルダン" label="12：~Jordan~ヨルダン" />
    <title>アンマンからエルサレム！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年 8月19日 晴れ<br />
アンマン(ヨルダン)からエルサレム(イスラエル)<br />
１JD(ヨルダンディナール)＝137円<br />
<br />
ヨルダンからエルサレム。<br />
キングフセイン橋というのを通ります。<br />
この橋は、ヨルダンがイスラエルとの国境に半ば非公式に作った橋らしく、<br />
ここを通る時はまずスタンプが押されません。<br />
そのため、イスラエルスタンプがあると困る旅人は大抵ここから国境を越え、<br />
そして完全にイスラエルにいたことを隠すため、ここを越えてまたヨルダンに帰ってきます。<br />
<br />
アンマンからキングフセイン橋までは、タクシーで一台20JD。<br />
4人で行くつもりだったのですが出発前に一人増えてしまい、<br />
タクシー一台追加という事で、1人8JD。<br />
<br />
タクシーで降りた場所でまず出国手続き。<br />
当然のようにノースタンプでした。<br />
&hellip;というか押してもらおうとしても無理なようです。<br />
出国税の10JDを払いいざ出国。<br />
そこからイスラエル側イミグレーション行きバスに乗ります。<br />
このバスが6.5JD。<br />
ここで金取るとか&hellip;さすがヨルダンやり方が汚い。<br />
<br />
距離自体はたいしたことはないのですが、イミグレーション前でバスや車が渋滞。結局40分くらいかかりました。<br />
バスを降りた瞬間見えたのは、床についた鮮血。<br />
次に目に入ったのは銃を持った軍隊。<br />
何があったんだろう&hellip;&hellip;&hellip;こわいこわいこわいこわい。<br />
<br />
まずは大きなバックパックを預け、その後簡単な審査。<br />
ここは特になんということもなく通過。<br />
次に手荷物検査、これも何ということもなく通過。<br />
ただ、5人いたうちの1人が、何故か手荷物検査のところでパスポートを没収！！<br />
20分程待たされ、その後説明もなくパスポート返却。<br />
なんだったんだろう、意味がわからん。<br />
<br />
次に入国審査官。<br />
「宿はどこだ？」とか「仕事はなんだ？」とか聞かれます。<br />
英語とか解答につまるとめんどくさいことになります。<br />
仕事はなんだと聞かれたとき、無職とかそれに近いことは答えないほうがいいです。<br />
嘘でも前職を言うとかでごまかしましょう。<br />
また、宿泊する宿も重要で、パレスチナ人である≪イブラヒムじいさんの家≫や、<br />
≪パームホテル≫という宿もあまり口に出さないほうがいいそうです。<br />
≪どうやって宿まで行くのか≫≪宿の住所≫なども、<br />
一応答えられるようにしておきましょう。<br />
<br />
そしてまたもここで問題発生！<br />
先程、荷物検査で止められた１人が引っかかりました。<br />
少しの間待っていたのですが、<br />
なんだか時間がかかりそうなので先に行ってくれとのこと。<br />
<br />
可哀想ですが仕方ないので置いて行きます。<br />
あいつ、無茶しやがって&hellip;。<br />
<br />
チェックを通過してきた大きい荷物を回収。<br />
外に出て、まずはエルサレムまでの足探し。<br />
周りの人にも聞いたのですが、<br />
ここからエルサレムまでは、乗りあいタクシー一択でした。<br />
値段は47IS(イスラエルシェケル)。<br />
地味に高い！<br />
1IS＝27.3円<br />
<br />
乗り合いタクシーは、<br />
エルサレム旧市街の北側、ダマスカス門の近くまで行きます。<br />
ダマスカス門からは、さらに方々へ向かうためのバスがたくさん出ているので、<br />
まずはそれに乗って宿まで移動します。<br />
僕は、旅人に有名な「イブラヒムじいさんの家」に泊る予定なので、<br />
スーパーの裏にあるバス停から、75番のバスに乗って行きます。<br />
周りの人に聞くと、イブじいの家は結構わかるようで教えてくれます。<br />
<br />
バスで10分程、「イブじいん家はここだよ。」<br />
と運転手さんに言われ降りました。<br />
バスから降りると、すぐ目の前にある建物から知らないおじさんが、<br />
「こっちきなよ！」と呼んできました。<br />
なんだよ、また変な奴だよ&hellip;と思いながらも、<br />
興味本意から建物によってみました。<br />
<br />
近づいて中をみると、そこは床屋さんでした。<br />
中では現在進行形で、お客さんが1人ひげを剃られています。<br />
そのお客さんが、<br />
「お前わしの家にくるんか？」<br />
<br />
&hellip;はい？(なんだろう、親切なおじさんかな&hellip;)<br />
ん&hellip;？ボランティアで家に泊めてくれるおじいさん？？<br />
もしかして！<br />
よくよく見ると彼は写真で見たことがあるイブラヒムじいさんその人です！<br />
まさかこんな所でこんな状況で出会うとは！！<br />
貴重なので撮影(笑)<br />
「今日からお世話になります！」<br />
まだおひげを剃り中のイブラヒムじいさんを後にして、<br />
先にお家にお邪魔します。<br />
<br />
バスを降りてからですが、まずお店が並んでる方に向きます。<br />
そこから道の奥に向かって学校っぽい塀が続いているので、<br />
そちらに向かって歩いていきます。<br />
途中、右に曲がり始めますが道に沿ってさらに進みます。<br />
そこから下り坂になるので、少し下っていくと左側にあるのがイブじいの家です。<br />
多分家の前では、クソガキ共(たまにひどい悪戯を仕掛けてきます)が遊んでいます。<br />
その子たちに聞けばすぐにわかると思います。<br />
<br />
イブじいの家に着くと、イブじいはいなくとも代わりの人が必ずいます。<br />
まずは飯を食え！と言われるので、荷物を置いて飯を食いましょう。<br />
その後説明と、ベッドを教えてくれます。<br />
<br />
<br />
昼間にとめられたもう1人ですが、夜になってなんとか到着しました。<br />
結局あのあと、何か書類を書かされたそうですが、<br />
特にチェックがあるわけでもなく3時間ほど待たされたあと解放されたそうです。<br />
ヨルダンに返されなくてよかったですが、なんなんでしょうね&hellip;。<br />
本当によくわかりません。<br />
まぁでもよかったよかった！<br />
皆さんもイスラエルに来る際には万全の準備を！<br />
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            <name>寂しがり屋</name>
        </author>
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    <published>2013-08-18T06:51:22+09:00</published> 
    <updated>2013-08-18T06:51:22+09:00</updated> 
    <category term="12：~Jordan~ヨルダン" label="12：~Jordan~ヨルダン" />
    <title>広大！岩壁！ペトラ遺跡！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年8月18日 晴れ<br />
ジェラシュ遺跡(ヨルダン)<br />
通貨JD(ヨルダンディナール) 1JD=137円<br />
<br />
<br />
ッとその前に郵便局へ。<br />
ハガキ3つと小包一つで15.5JDくらいでした。<br />
<br />
アンマンからジェラシュ遺跡へ。<br />
まずは乗合タクシーでバスターミナルへ。<br />
そこからジェラシュ遺跡へ向かいます。<br />
<br />
ジェラシュ遺跡の入場料は8JD。<br />
ちょっとお高いです。<br />
チケットを買い、長い一本道を進みます。<br />
それにしても暑い！<br />
長い影のない一本道と真昼の日差しがこたえます。<br />
15分ほど歩いてやっとついたのがチケット確認。<br />
ここが入り口かいッ！<br />
<br />
まず入ると、工事中。<br />
どこの観光地も大体どこかしら工事中なんだなーって、<br />
最近は思うようになりました。<br />
<br />
先に進み、初めに僕の目を引いたのが、円形の広場！！<br />
真ん中に小さなオベリスクみたいなのがたっていました。<br />
印象を的確に伝えるなら&hellip;<br />
GOD OF WARでラスボスゼウスと戦ったステージ(笑)<br />
だってそれが思い浮かんだんだからしょうがない！<br />
僕の中ではそうなんです。<br />
映画とかゲームでは見たことあったけど、<br />
こう言った場所はなかなか見れないのでうれしいです。<br />
<br />
そこから大きな道が続く方へ。<br />
この大きな道もなかなか映画的！<br />
古代ローマのような、すごくいい雰囲気の道です。<br />
大きな石の寄せ集めでできているのですが、<br />
言ってしまえばゴツゴツの悪路で、<br />
綺麗に整えられていないその道が、僕は好きだったりします。<br />
脇にそれると、ちょっとした見所がいくつかみれます。<br />
<br />
途中、左側に旧大聖堂という名前の場所がありました。<br />
ぱっと見では何がなんなのかわかりません。<br />
が、手前にはとても大きなお皿がおいてありました。<br />
こんな大きなお皿があったらもうこれは、<br />
DARK SOUL、王のソウルを捧げる台座でしかないでしょう&hellip;。<br />
実は宿に人と二人で行ったんですが、<br />
僕一人やけにテンション上がっています(笑)<br />
何がなんなのかわからなくても、<br />
自分なりに解釈して楽しめればこっちのもんですよね。<br />
<br />
その先には、劇場型の建物がありました。<br />
この感じからすると本当に演劇とかしてたんでしょうね。<br />
ここではFF9の演劇ステージを思い出したなー。<br />
<br />
他にも浴場だったという場所や、なんなのか本当にわからない大きな建物があったりしました。<br />
来た道を戻り、もう一つの劇場の客席を登ると、ジェラシュ遺跡内がだいたい見渡せます。<br />
ジェラシュ遺跡の土地自体はとても広いのですが、<br />
遺跡になっている部分は一部で、見所は結構少ないです。<br />
遺跡以外の場所には石がゴロゴロと転がっていたりするので、<br />
今後修復を進め、遺跡を大きくしていく予定なのかもしれません。<br />
<br />
そうしてジェラシュの観光は終了。<br />
8JDっていうのは高いですが、遺跡としては結構面白かったです。<br />
<br />
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<br />
最後に、ジェラシュ遺跡内でトカゲ見ました。<br />
ペトラ遺跡で見たやつと多分一緒です。<br />
こんなんがウロウロしてるんだから楽しいですよね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>寂しがり屋</name>
        </author>
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    <published>2013-08-15T04:48:56+09:00</published> 
    <updated>2013-08-15T04:48:56+09:00</updated> 
    <category term="12：~Jordan~ヨルダン" label="12：~Jordan~ヨルダン" />
    <title>大興奮！ペトラ遺跡！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年8月15日　晴れ<br />
ワディ・ムーサ(ヨルダン)<br />
<br />
今日は朝からペトラ遺跡！<br />
まず朝飯を食べて、8時に宿から出る送迎バスに乗ってペトラに行きます。<br />
朝食は確か3JDで、あまり美味しくはないです。<br />
バスは無料送迎なのでありがたい。<br />
<br />
ペトラまではバスで15分くらい。<br />
歩いてもいける距離です。<br />
<br />
ペトラの入場料は、1日50JDと激高。<br />
2日券55JD、3日券60JD。<br />
抜け道としては、2日券等を買って、<br />
1日目、2日目で使う人を分ける方法です。<br />
<br />
購入の際には名前を口頭のみで確認され、<br />
2日目の入場の際にパスポートチェックが入るので、<br />
2日目にはいる人の名前でチケットをとればまず問題ないです。<br />
<br />
とりあえず僕は一人ですが2日来る予定で、2日券を購入。<br />
この夜、次の日行くつもりの方に25で売りました。<br />
が、先ほど話したように入場チェックで弾かれたらしく、<br />
仕方なく10JD返しました。<br />
<br />
さて、長くなりましたが入場です。<br />
ペトラは入ってから最初の見所までが長い！<br />
馬の客引きがいる最初の道。<br />
周りにはチラチラと遺跡の雰囲気が見れます。<br />
が、ここはスルーでオッケーです。<br />
先長いので。<br />
そして見えてくるのが、<br />
岩の壁！！<br />
これが超かっこいい！<br />
ただの岩壁なんだけど、すごく大きくて、その間を通って進みます。<br />
僕はこの場所がすごく好きでした、ここだけでもくる価値あると思う。<br />
<br />
歩いていくと、岩壁の間から見えてくるのが、<br />
有名な遺跡！<br />
エルなんとかです。<br />
これもかっこいい！！<br />
実は僕がペトラで一番見たかったのがこれ。<br />
というのも、この遺跡の感じ&hellip;<br />
ワンダ！！そう、ゲームネタです(笑)<br />
ワンダと巨像にこんな場所があったあんです。<br />
残念ながら中には入れませんが、外からだけでも雰囲気は一緒！<br />
大興奮でした！！<br />
<br />
さらに進むと、広場に出ます。<br />
ここにはカフェとか、トイレとか。<br />
そしてここから、道が分岐します。<br />
大抵の人はまっすぐ進んでメインルートを行くでしょう。<br />
でも2日券で明日通ればいいや、<br />
と思っている僕は、ここで山のルート、登山に挑みました。<br />
なんか見所も大そうだったんですよ。<br />
<br />
この山ルート、結構険しいです。<br />
途中崖の間を進んで行きます。<br />
振り返ると、絶景です。<br />
写真撮ろうー。<br />
と思い、近くにいた外国人の方に声をかけました。<br />
「日本人の方ですか？」<br />
あれ、すごく流暢な日本語(笑)<br />
と、後ろから奥さんも登場。<br />
日本人でした！<br />
しかも話してみると、<br />
なんと日本、しかも岐阜！<br />
車で30分くらいのところにお住まいだそうです！！<br />
すごいね！初めてそんな近い人にあったね！！<br />
めっっっちゃ嬉しかったです。<br />
Facebookも交換して、帰ったらご飯行こうね、って話しました。<br />
いやー地元って、いい。<br />
まさか写真撮影を頼んだ外人さんからそんなつながりが持てるとは&hellip;。<br />
<br />
<br />
さらに登り頂上付近、<br />
正規ルートと違うっぽい方から人がきました。<br />
なんとなく僕の冒険心がわき、いってみることに。<br />
道ではない道を進んでいくと、途中から巨岩ばかりの場所に出ます。<br />
そこで諦めずさらに進むと視界が開け&hellip;<br />
絶景が見れました！<br />
目の前には、岩の山々が連なり、とても大きな谷を作り出しています。<br />
何だか飲み込まれそうなくらい、大きなものに囲まれている感じ、<br />
すごい感覚です。<br />
それにしても、こんな意外なところで絶景が見れるなんて、<br />
ペトラ遺跡、面白いです。<br />
<br />
本道に戻り、さらに進みます。<br />
入り口でもらった地図を見ながら進むと、様々なところに見所が散らばっているので、それを探しながら。<br />
そして次に出会ったのは、またしても絶景。<br />
今度はペトラ遺跡内が一望できる場所でした。<br />
反対側は広く開けていて、先ほどの場所とはまた違った魅力の光景です。<br />
少しここで休憩し、今度は山を下るように進みます。<br />
下り切った頃見えるのが、谷間に立てられた遺跡でした。<br />
周りにも幾つかあり、その一つ一つは大きくはないのですが、<br />
まとまってみるとまたすごく魅力的です。<br />
こういった異国感が溢れ、また人のいたイメージをさせるようなところは本当にいいですね。<br />
<br />
この辺りではちょくちょくイグアナのようなトカゲを見ました。<br />
日本では見られないような動物を見るのは興奮します。<br />
<br />
谷を抜け、今度は広野を進みます。<br />
このただ道を進む光景でさえ普段味わえない不思議な感覚です。<br />
広野を進むと、左奥にそびえていた山の麓が見えてきます。<br />
そしてそこには、山に張り付くように幾つもの建物がありました。<br />
これもまた異様な光景で僕の大好物です。<br />
赤茶色の山に張り付く赤茶色四角い建物たち。<br />
よく見ると、各建物には四角く入り口や窓が開けられています。<br />
ここまで行くのは相当大変そうだったので、ここから見る光景で我慢することに。<br />
遠景だけでも十分素敵です。<br />
<br />
その先も度々素敵遺跡に出くわしながら、ペトラ遺跡の最奥にあるメインの建物「モニュメンタル」を目指します。<br />
途中で本道に合流し、最後の難関である階段に突入です。<br />
ここはペトラ遺跡に行った人は誰でも口にするしんどい階段で、登りが40分ほど続きます。<br />
そしてここを乗り越えると&hellip;目の前にはドンとそびえるどでかい遺跡が飛び込んできます。<br />
でかいです！！<br />
初めにみた、エルと似たような形状で、レリーフこそそれ程細かくはないものの、大きさで威圧感がものすごく感じられます。<br />
この近くにはさらに少し登れる場所があり、そこから見るモニュメンタルはまた絶景で、さらに反対を見れば広大な大地が広がるという、またなんとも贅沢な場所です。<br />
<br />
ここまで登ってきてさすがに疲れたので少し休憩。<br />
ちなみに、ペトラ遺跡内では基本的に食べ物、水、高いです。<br />
水が1.5Lで2とか3JDします。<br />
できる限り持ってきましょう。<br />
<br />
そして下り。<br />
帰りは本道を通って帰ります。<br />
本道沿いは、もちろんいい景色もありますが、<br />
基本的に手が加えられたものが多く、少しもに足りない感がありました。<br />
道も僕が通った所に比べるとかなり短いです。<br />
体力に少しでも自信があれば、山のルートをオススメします。<br />
<br />
そして本日のペトラ遺跡観光は終了。<br />
個人的には見所満載で大満足です。高いですが！<br />
<br />
帰り道、お店を見ながら歩いて帰ることにしました。<br />
水を安く売っていないか探しながら歩いたのですが、<br />
途中で一件のみ、いいお店を発見！<br />
コーラ、水等、3つ買って、3JDでした。<br />
ここ以外は大抵一本1.5JDなので安いです。<br />
<br />
夜、バレンタインの名物、食べ放題ビュッフェを食べました。<br />
5JDとちょっと高めですが、種類も多く割りと楽しめました。<br />
<br />
そして、もともと行く予定はなかったのですが、<br />
「ペトラインナイト」の話を聞きました。<br />
他の旅人さんに誘われ、せっかくなのでと参加することに。<br />
ひとり12JDでした。<br />
バレンタインからは、この時もバスを出してくれたので、<br />
ありがたく乗って行きます。<br />
<br />
夜のペトラにはいると、そこは昼とは全く違う世界でした。<br />
長い道に置いてある灯りは、道の両脇にある小さなロウソクのみ。<br />
ロウソクなので対して広くを照らす力もなく、道を示す目印になっているのみでした。<br />
そんなロウソクの道を進み、岩の谷間を通り、たどり着くのはエルです。<br />
そこはものすごく異様な景色でした。<br />
エルの前の広場にはロウソクが等間隔で敷き詰められ、<br />
エル自信は、そのたくさんのろうそくによってぼんやりと照らされています。<br />
まさに神秘的な光景。<br />
そしてその周り、座席として敷いてあるゴザに僕たちは座りました。<br />
人が集まってくると、サービスの甘い紅茶が配られ、<br />
いよいよペトラインナイトが始まります。<br />
<br />
ロウソクの中に一人の男性が立ち、まず序章、<br />
導入の語りを始めます。<br />
そして別の男性がそこに座り、民族的な音楽を弾き始めます。<br />
独特のその音は、ロウソクの光と絶妙に合い、<br />
不思議な安らぎを与えてくれます。<br />
要は眠くなります。<br />
途中から歌が入り、少し情熱的な演奏だったりも<br />
行われました。<br />
上演中、始終僕の傍には一匹の猫が居座っていましたが、<br />
それもきっと演出の一つなのでしょう。<br />
<br />
数多くのロウソクの中で、ぼんやりと灯りに照らされ行われるショーはとても幻想的でした。<br />
<br />
そして今日一日が終了。<br />
今日は本当に歩いて歩いて疲れました。<br />
でもいい一日だった。おやすみ！！<br />
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    <author>
            <name>寂しがり屋</name>
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    <published>2013-08-14T18:24:32+09:00</published> 
    <updated>2013-08-14T18:24:32+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>エジプトからヨルダン、フェリーの旅</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月14日　エジプト，ダハブ&rArr;ヨルダン,ペトラ<br />
<br />
本日、エジプトのダハブをついに脱し、<br />
ヨルダンはペトラまで目指します。<br />
<br />
朝、9時起床。<br />
出発前にATMに行き、お金をおろし、<br />
移動のためのお水を購入。<br />
<br />
9時半にチェックアウトをすました。<br />
金額は一泊20LEの、17日から、<br />
ライセンス取得の間は宿代無料という事で、5日差し引いての、<br />
12日、240LE。日本円で3360円。<br />
安い&hellip;日本のホテル一泊にも満たない。<br />
<br />
みんなとお別れをして、10時の車に乗り出発！！<br />
ヌエバまで直接送ってくれるそうで、料金は50LEでした。<br />
(多分この金額は高い、急だったのでOKしてしまったけどよく考えると高い。)<br />
<br />
<br />
11：30頃に港町ヌエバに到着。<br />
フェリーのチケット売り場前に降ろしてもらった。<br />
ターバー行きのみんなと別れ1人に。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
う～ん・・・ひさびさの1人だ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
寂しさを紛らわしつつまずはチケット売り場へ。<br />
窓口がいくつかあるのだけど、ほとんど開いていない。<br />
唯一いた人に聞いてみると、<br />
チケットは一番左の窓口で買うらしい。<br />
<br />
確かに上にはＴＩＣＫＥＴの文字。<br />
窓が閉まっていたので、<br />
ノックして開けてみる。<br />
<br />
「終わった！今日は終わったんだ！もうチケットはない！！」<br />
<br />
バシンッ！窓を閉められる。<br />
<br />
<br />
<br />
えぇぇぇ・・・いやいや、まだ午前中ですよ？<br />
(フェリーは基本的に午後から出発する。)<br />
<br />
意味がわからないのでもう一回。<br />
今度は次いつかえるのか聞いてみる。<br />
<br />
<br />
「なんなんだよ！終わったっつってんだろ！！<br />
チケットはもう明日の午前中までないよ！！」<br />
<br />
<br />
バシンッ！<br />
<br />
・・・んー？？？なんでだ、おかしい。<br />
っていうか態度悪すぎるだろこいつ・・・。<br />
<br />
その後どうしようもなくその場でじっとしていると、<br />
どうやら他の外国人もちょくちょく来て確認している。<br />
<br />
が、みんな一様にダメな様子。<br />
その中の1人が、1時間後にまた来てみる。<br />
と言っていたので、僕も待ってみることにした。<br />
<br />
どうせ僕はヨルダンに行かなければいけないので、<br />
正直他にやることはない。<br />
<br />
12：30再度確認。<br />
ダメ。<br />
<br />
13：30そろそろやばいなと思い始め、<br />
交渉。チケット売り場の屋内まで入って確認してみる。<br />
<br />
と、<br />
<br />
「パスポートを見せろ、仕方ない、手配してやる」<br />
<br />
え？まじで？？<br />
正直納得がいかん。<br />
どうして今まで待たされたのか、今ならおっけーなのか。<br />
考え出したらきりがないし、時間もなさそうなので、<br />
仕方なくパスポートを出した。<br />
<br />
さらに、値段が545LE(78＄)<br />
異常に高い。<br />
ヨルダンからなら65＄のはず・・・が、<br />
時間もないし、他に道がない僕の足元を見られている。<br />
<br />
腹はたったけど、仕方なくその金額を払った。<br />
<br />
チケットを手にすると、<br />
「急げ急げ！！もうすぐ出るから！！」<br />
・・・お前らがチケット発行しないからだろうが！！！！<br />
<br />
めちゃくちゃ腹が立ったけどこれで置いて行かれるわけにもいかない。<br />
ダッシュで港入り口まで(いいお兄ちゃんが入口まで車乗せてくれました。)<br />
<br />
入口につくととりあえず<br />
「軍隊チェック」<br />
そしてなんとここで衝撃の一言。<br />
「もう終わったから！もう乗れないよ！！」<br />
<br />
えぇぇぇ・・・・・。<br />
ひどい、チケットももう買ってるんだよ。<br />
<br />
とにかく食い下がると、<br />
「じゃあそこでまっとけ」<br />
<br />
<br />
そこには既にファミリーが、話を聞くと同じ状況。<br />
この人もすごい怒ってた。<br />
ちなみにヨルダン人らしいです。<br />
<br />
10分程・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
なんとどこからかヨルダンファミリーの兄貴が。<br />
そしてなんと！兄貴が来るとすぐに通れた！！<br />
<br />
<br />
・・・わからん！どうしてとめられたのかわからん！！<br />
<br />
それでも通れたのでよしとしよう。<br />
その後歩いて行くと、今度はimigration。<br />
ここでも準備がそろうまで30分は待った。<br />
<br />
<br />
やっときたスタッフにはなぜか、僕が1月以上滞在していると<br />
疑われる始末。<br />
これがまた、読めるはずのないアラビア文字を指しながら言ってくるからタチが悪い。<br />
結局は奥でパスポートの電子チェックをし、理解したようで通過。<br />
<br />
それにしても、<br />
僕のパスポートのエジプト入国はアラビア文字で何と書いてあるんだろう&hellip;。<br />
<br />
<br />
さぁ、出国も終え向かうはフェリー！<br />
向うからフェリーの乗組員が歩いて来て、<br />
「急げ！急げ！！」とせかしてくる。<br />
<br />
&hellip;誰のせいで遅れてると思ってるんだ。<br />
<br />
<br />
そして乗りこもうとしたところ、えらそうな人が登場。<br />
「もう遅い！乗れないよ！！」<br />
<br />
えぇぇ・・・何度目だよ！もうそういうのいいから！！<br />
<br />
例のごとくここでもヨルダンファミリーと待機。<br />
そして今度は、お兄さんの知り合いらしき人が奥から登場！<br />
さらっと通してくれました。<br />
なんなんだ・・・。<br />
<br />
結局乗れたのが2時半ごろ。<br />
<br />
とりあえず中に入ると、ヨルダンの入国手続きが船内でできます。<br />
というかやらないといけません。<br />
<br />
入国審査を済まし、椅子に座り出航を待ちます。<br />
<br />
<br />
出ない・・・。<br />
<br />
<br />
なかなか出ない・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
やっとでたのは17：30。<br />
せかされたのは何だったんだろう。<br />
そしてヨルダンへの到着が21：30。<br />
高速フェリー(1時間)くらいの値段を払っているのに、<br />
めちゃめちゃ遅い・・・。<br />
<br />
この出国で僕はエジプトがとても嫌いになりました！<br />
今まで結構印象よかったのに。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてヨルダン到着。<br />
ここからさらに面倒くさい入国チェックが行われます。<br />
ですがなんと、日本人は列を抜けてさらっと通れました。<br />
<br />
すごい！<br />
<br />
両替もここでしましたが、結構レートが悪いです。<br />
国境付近ではやっぱり必要最低限にしとくべきです。<br />
<br />
外に出て、まずはペトラ行きのバス探し。<br />
<br />
・・・が。<br />
<br />
実はここからペトラへのバスは出ていないようです。<br />
僕のタイミングが悪かったのかもしれませんが。<br />
<br />
アンマンへはバスが7JDで出ていました。<br />
<br />
セルビスもなく、唯一の手段がTAXI。<br />
最初の言い値は50JDでした。<br />
高すぎる！！！！<br />
<br />
粘って粘って、なんとか落とした金額が20JD。<br />
他に手がないので了承しました。<br />
<br />
ペトラまでは40kmくらい。<br />
旅人には有名な、<br />
VARENTINE INNという宿に泊ります。<br />
明日はペトラ遺跡に行こう。<br />
<br />
それではそれでは、ばいばい！！<br />
おやすみ。<br />
<br />
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            <name>寂しがり屋</name>
        </author>
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    <id>moove1f.ko-me.com://entry/73</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://moove1f.ko-me.com/11%EF%BC%9A-egypt-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88/%E3%83%80%E3%83%8F%E3%83%96%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81" />
    <published>2013-08-13T06:48:27+09:00</published> 
    <updated>2013-08-13T06:48:27+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>ダハブダイバー！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月13日　ダハブ<br />
<br />
■ダハブでダイバーズライセンス取得！！<br />
<br />
カイロから7月29日にダハブに到着。<br />
明日にはついにダハブを脱出します。<br />
<br />
計17泊の長期滞在でした&hellip;。<br />
プチ沈没になってしまった。<br />
<br />
とはいえ、無事に足の怪我も治ってきて、<br />
なんと、ダイバーズライセンス「アドヴァンス」まで<br />
取得いたしました！！！<br />
<br />
やったー！<br />
タイでとれなかったのでここでとれてとてもうれしいです。<br />
普段海に潜ったり、シュノーケリングもしない僕なので、<br />
大丈夫か正直不安でしたが、無事にライセンス取れました！<br />
<br />
セブンヘブンでお世話になった先生「トモさん」と、<br />
アドヴァンスから一緒になった僕のバディ「まさとくん」の<br />
おかげです！<br />
どうもありがとう。<br />
<br />
なかなか普段潜らない海だったので、<br />
とても新鮮でした。<br />
海の中は、想像以上に不思議な生き物であふれていて、<br />
サンゴひとつとってもめちゃめちゃ興味深かったです。<br />
頭が妙に尖がってたり、口がやけに出ていたり、<br />
ロープみたいだったりする魚たちや、<br />
触ると火傷みたいになるサンゴや、<br />
あ、あとニモとかウミガメも見ました！<br />
<br />
僕が潜ったダイビングスポットですが、<br />
ダハブからは大体こんな場所に行けます。<br />
<br />
ダハブ街近辺 -City- <br />
■バナーフィッシュベイ-BANNER FISH BAY-<br />
その名の通りバナーフィッシュがいっぱいいるところです。<br />
セブンヘブンから出てすぐの場所で、<br />
装備を担いで歩いて行きます。<br />
初めのころに使う場所なので、そんなに多くの魚が見れるわけではないですが、<br />
北の方に行けば割と多くの魚とサンゴがいます。<br />
それとたまにウミガメも浅瀬に来ます！！<br />
<br />
■ライトハウス-Light house-<br />
バナーフィッシュベイの北にあります。<br />
これもダハブの飲食店沿いなので、シュノーケリングも歩いて行けます。<br />
バナーフィッシュベイよりも綺麗で、珊瑚も多くあります。<br />
僕はナイトダイビングをここでやりました。<br />
ナイトダイブ最後の安全停止のときには、ライトを消して、<br />
バシャバシャとすれば、海ほたるもちらちら見えます。<br />
<br />
ダハブ北側 -Noth side-<br />
■キャニオン-Canyon-<br />
その名の通り、海の中に渓谷のある場所です。<br />
サンゴが大きく割れてその場所を深く潜れます。<br />
僕は、アドヴァンスライセンス取得の時に、<br />
ディープという教習でこの場所に来ました。<br />
珊瑚も多く、魚も多く見れます。<br />
渓谷の上を通るときには、渓谷から出る泡がふつふつしていて綺麗です。<br />
<br />
■ブルーホール-Blue Hall-<br />
陸からみると、大きく縦穴の空いた場所です。<br />
まるで飲み込まれてしまうかのような錯覚に陥りそうな場所です。<br />
ドリフトという、エントリーとイグジットが別の場所になる課題でここに来ました。<br />
僕たちは、30mまでしか潜れませんがそれ以上にとても深く、<br />
下を見れば底が見えないような海を泳ぎます。<br />
右手にサンゴの壁があり、それにそって進みます。<br />
ここにはとても多くの魚がいて、タコだったり、オニオコゼも見れました。<br />
<br />
ダハブ南側 -South side-<br />
■ケイブス-Caves-<br />
ご褒美のファンダイブで行きました。<br />
ケイブという名の通り、水中で何度か穴の中に入ります。<br />
穴の中でひっそりとしている魚だったりも見れて素敵です。<br />
途中では、砂地から顔を出すチンアナゴの群れなんかも見れます。<br />
<br />
■スリープールズ-Three Pools-<br />
ここもご褒美のファンダイブ。<br />
僕が一番好きな場所でした。<br />
サンゴがものすごく多く広がっている場所で、<br />
花のような綺麗なサンゴや、どくろのような形をしたサンゴの塊のそばを通ったりします。<br />
ここでは大きくて黒いウツボも見れました。<br />
魚も多く、群れの中を泳ぐことができてとてもいいです。<br />
<br />
僕が行ったスポットは大体こんな感じ。<br />
北側や南側は、車を出すので、できれば複数人数で行ったほうがいいです。<br />
★ダイビング料金ですが、<br />
ファンダイブ１回 30$<br />
ファンダイブ２回 50$　以降２５$づつ追加<br />
です。<br />
<br />
ライセンス取得は、<br />
オープンウォーター・アドヴァンスセットで４１０$です。<br />
さらにファンダイブが２回ついてます。<br />
大体５日でオープンからアドヴァンスまでとれますが、<br />
スケジュール調整があったりで終わりは前後したりします。<br />
ちなみにライセンス取得の５日間は宿代無料です。<br />
<br />
以上！<br />
僕のダハブでのダイビング記録でした。<br />
またこれから旅人に戻りますのでどうぞよろしくお願いします。<br />
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    <id>moove1f.ko-me.com://entry/74</id>
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    <published>2013-08-12T06:39:04+09:00</published> 
    <updated>2013-08-12T06:39:04+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>ダハブプチ沈没記録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月12日　ダハブ,エジプト<br />
<br />
<br />
<br />
■ダハブでの沈没記録。<br />
明後日にはダハブを発つという事で、<br />
ダハブでどんな感じで過ごしていたか、<br />
どんな感じでダラダラできるのか、<br />
お教えしましょう！！<br />
<br />
まず、僕の泊っていた宿は「セブンヘブン」です。<br />
1泊20LE。ジュース・紅茶・コーヒーが勝手に飲めるので、<br />
基本的に節約できます。<br />
お湯も作って使えるので、<br />
インスタント系は作れます。<br />
<br />
キッチンは使わせてもらえますが、ちょっと離れたところなので結構不便です。<br />
あまりおススメしません。<br />
<br />
ちなみにインスタント系は、カップ麺が9LE(?)インスタントヌードルが2LE,3LE程度と、<br />
結構に安い。僕は初めのうちはこれを買って食べてました。<br />
<br />
商店は近くにいくつもありますが、<br />
ヌードルや、食料品等ちゃんとしたものを買う場合、<br />
歩いて10分くらいのGHAZALA MARKETというところに行きます。<br />
結構大きくて、安くいろいろ売ってます。<br />
<br />
僕はここでヌードルをちょくちょく買い、<br />
パン(4つ入り1.5LE)とジャム(7LE)やチョコ・ピーナツバター(10LE)を<br />
買って食べてました。<br />
<br />
お菓子も多くて、よく食べていたのは1LEのティムタムっぽいお菓子。<br />
コーラは缶で3LEです。<br />
アイスが、安いので2.5LEで買えます。<br />
MEGAというおいしいアイスが6LEでした。<br />
<br />
<br />
【一日の行動】<br />
、<br />
何もない日は基本的に朝はゆっくりです。<br />
<br />
<br />
■朝<br />
<br />
とりあえず目覚め、腹が減ったらパンを食べます。<br />
<br />
その後あまりに暇であれば、<br />
近くの海沿いの飲食店に向かいます。<br />
昼ごはんや、ちょっとしたスウィーツを頼み、<br />
wifiをつなぎながらボーっと過ごします。<br />
<br />
■昼<br />
<br />
おすすめはfriendsというお店。<br />
wifiがめちゃめちゃ早いです。<br />
スウィーツは「マンゴーマンゴー」が人気。<br />
「マンゴーバニラ」の方がうまいって言ってる人もいました。<br />
10LEです。<br />
<br />
一度お昼を食べに行ったら、魚のセットが30LEでした。<br />
ちょっと他より高いです。<br />
<br />
シュノーケリングをしたりしてる人もいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■夕暮れ～夜<br />
<br />
その後はGHAZALAへぼーっと買い物をしに行ったり、<br />
日が暮れたら夕飯を食いに出かけます。<br />
<br />
夕方頃にはGHAZALAのすぐ目の前にジム(2h20LE)があるので行ってみたりしました。<br />
<br />
<br />
大体の飯屋は、Araginか、Aribaba、<br />
僕たちがよく行っていたのは、<br />
「キングチキン」というチキンのお店と、<br />
「PIZZA(名称不明：ダハブの北側、ポパイのすぐ近くです)」<br />
でした。<br />
★キングチキン<br />
・1/4　20LE　<br />
・1/2　30LE<br />
・コフタ　35LE<br />
・ハト　30LE<br />
チキンの丸焼が見れるお店。<br />
チキン以外のもいろいろ付いてきて、クウォーターでもそれなりに腹は満たされる。<br />
ハーフは、モモと胸のセットなのでクウォーターの方がいい気はする。<br />
<br />
★PIZZA<br />
・各種ピザ 18～40LE程度<br />
ピザがおいしいです。<br />
裏に座ることになると思いますが、雰囲気がとてもよく、<br />
大抵猫や犬がたくさんいます。<br />
<br />
<br />
また、軽食等であれば、<br />
★「ポパイ」というサンドウィッチ屋<br />
・コフタサンドウィッチ　big　8LE<br />
・ソーセージサンドウィッチ big 7LE<br />
もとてもおいしくて安くていいです。<br />
<br />
飯を食べ終わると、<br />
僕たちは部屋に集まり、<br />
トランプのナポレオンというゲームをして遊んでいました。<br />
嘘をつきあうゲームですごく楽しいです。<br />
ちなみにダハブにはダハブゲームというものもあるみたいです。<br />
僕たちは一度もやってません。<br />
<br />
<br />
以上、僕の暇一日は大体こんな感じです。<br />
<br />
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<br />
セブンヘブンでは、みんなでＢＢＱに行ったりしました。<br />
楽しかったです！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>寂しがり屋</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>moove1f.ko-me.com://entry/72</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://moove1f.ko-me.com/11%EF%BC%9A-egypt-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E2%87%92%E3%83%80%E3%83%8F%E3%83%96%EF%BC%81%E6%B2%88%E6%B2%A1%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%84%9F%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82" />
    <published>2013-07-29T00:25:58+09:00</published> 
    <updated>2013-07-29T00:25:58+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>カイロ⇒ダハブ！沈没の予感・・・。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月29日　エジプト,ダハブ<br />
<br />
<br />
■ダハブ<br />
<br />
本日、カイロからダハブに到着。<br />
11時45分発のバスに乗って、9時前には到着した。<br />
<br />
カイロからダハブへの移動中、何度も軍隊のチェックを受けることになった。<br />
ここ最近、シナイ半島ではテロの噂などもあるのでそのせいだと思う。<br />
困ったもんだ・・・。<br />
<br />
<br />
ダハブにつき、予想通りタクシーの客引きが来る。<br />
歩いても行けるので、歩いて行くといったんだが、<br />
結構しつこくて20LEから最終的には5LEまで下げてきたので、<br />
乗せてもらうことにした。<br />
<br />
ダハブ！<br />
海がある！！<br />
街も小さくて、海沿いにずっと並んでいるだけのシンプルな場所。いいところだ。<br />
<br />
タクシーには南側の入口に降され、そこから北へ、<br />
まずはDEEP BLUEへ向かった。<br />
ダイビングをする予定だったので、<br />
DEEP BLUEか、SEVEN HEVENのどちらかに泊る予定です。<br />
<br />
DEEP BLUEの入口はかなりわかりづらく、少し道を中に入ったところにあるので、<br />
もし行く予定の人は、GHAZARA MARKET(ガザラマーケット)を目印にするといいでしょう。<br />
このマーケットはこの周辺で一番大きいので、現地の人に聞いてもわかると思います。<br />
DEEP BLUEはわからない人が多かったです。<br />
<br />
GHAZARA MARKETの横の路地を通ると、すぐにディープブルーです。<br />
ディープブルーの場所は、賑やかな所から少し離れていて、<br />
静かに過ごせます。<br />
宿代金はドミトリーで15LEです。<br />
雰囲気は悪くなかったのですが、セブンヘブンも見てみたかったので移動しました。<br />
<br />
セブンヘブンは、さらに北に歩き、橋を渡った後すぐに左側に看板があります。<br />
見過ごしやすいので注意。<br />
入っていくと、こちらは賑やかでした。<br />
こちらの料金は20LEです。<br />
セブンヘブンは、清掃の人(と思われる)が原因の盗難の話もあるので注意した方がいいです。<br />
<br />
結局こちらの雰囲気が気に入ったので、ここに決定しました。<br />
<br />
すぐにでもダイビングを始めたいところですが、<br />
足の負傷が激しいため、これが治った後に始めることにします。<br />
<br />
んー・・・暇そうだ！！(笑)<br />
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            <name>寂しがり屋</name>
        </author>
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    <id>moove1f.ko-me.com://entry/71</id>
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    <published>2013-07-28T23:14:11+09:00</published> 
    <updated>2013-07-28T23:14:11+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>エジプトって言ったらピラミッドでしょ？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月28日　エジプト,カイロ<br />
<br />
<br />
<br />
■ギザの3大ピラミッド！！<br />
<br />
ついに！あの有名なピラミッドを見に行きます。<br />
今日は考古学博物館に一緒に行ったぎんさんも一緒。<br />
<br />
それと、今日の夜にはバスでダハブに発ちたいので、<br />
先にバスターミナルにチケットを買いに行きます。<br />
<br />
バスターミナルは宿から西に歩いて10分程のところにあります。<br />
チケット販売は入ってすぐの左右両側にあって、向かう場所に寄って窓口が変わります。<br />
人もいなくて簡単に買えました。<br />
<br />
ダハブまでで90LE。<br />
ちなみにぎんさんはルクソールまでで110LEとのことでした。<br />
<br />
<br />
次に、ピラミッドのあるギザまで行くため、南にあるタフリール広場へ歩いて移動。<br />
<br />
僕たちはここで水がないことを思い出し購入しましたが、<br />
バス停周辺では2L5LEと足元を見てくるので、宿周辺で買ってから来ることをおススメします。<br />
ちなみに、ピラミッド地域内ではほとんど水は売っておらず、<br />
あっても小ボトル、ぬるいものが5LEとさらにひどい価格で売ってくるので、<br />
ピラミッド地域内を歩いて移動する予定の方は、2L2本は買っておいた方がいいと思います。<br />
<br />
バス停からは定番のバスでは355、357番のバスでピラミッドに移動します。<br />
ですが、乗り場が結構わかりづらいので、周りの人に確認しながら行きましょう。<br />
<br />
僕たちは、聞きながら聞きながら行きましたが、ちょっと間違ったバスに乗って、<br />
ピラミッドより若干遠くで降ろされるバスに乗りました。<br />
355、357が恐らく一番近くまで行ってくれますので、<br />
少し時間がかかっても待つべきだと思います<br />
<br />
到着したら入口まで歩きます。<br />
ぐるっと壁沿いに周って歩き、坂を登ったらチケット売り場が見えてきました。<br />
<br />
チケットは、<br />
ピラミッドエリア　大人70LE(？)　学生40LE<br />
カフラー王のピラミッド内入場料　大人40LE(？)　学生20LE<br />
ここでも学生証が大活躍！！<br />
ちゃちゃっと買って入場しました。<br />
<br />
入場後すぐ、頭に巻く布の奴をサービスとのことで配られました。<br />
おー気の利くサービス、と思っていると、今度はそれを空けて頭に巻いて写真を撮れ。<br />
と言い出します。<br />
そうですね、そうやってお金取るやつです。<br />
もうすぐにいらないって返すことになりました。<br />
なんだこれ・・・。<br />
<br />
<br />
それはさておき、入ってすぐ見えるのが一番大きなピラミッド、クフ王のピラミッドです！<br />
すごいです！！<br />
感動的ですね！！！<br />
めちゃめちゃでかいです！！！<br />
近づけば近づくほどすごいです！！！<br />
ブロックも一つ一つがとてもでかくて、しかも直線がとても正確にできているようで<br />
すごくかっこいいです。<br />
<br />
このクフ王の墓はもっともメジャーで中にも入れますが、ここのはちょっと高いので、<br />
僕たちは安いカフラー王のピラミッドに入ることにしました。<br />
<br />
次にぐるっとクフ王の墓を周ると見えるのがカフラー王のピラミッドです。<br />
カフラー王のピラミッドの面白い所は、てっぺん付近に化粧石が残っていることです。<br />
少し白くなっている奴です。<br />
これは、本来他のピラミッドにもあったらしいのですが、誰かしらに盗まれたとのことです。<br />
なんでこんなもの盗んだんでしょうかね・・・。<br />
<br />
このてっぺんの化粧石を見る限り、本来のピラミッドというのは段々ではなく、<br />
つるつるにできてたんだなとわかります。<br />
そんなピラミッドも見てみたかったですね。<br />
<br />
<br />
ピラミッドを歩いていると、ラクダ乗りが寄ってきて、乗る？10LEだよ！<br />
とか言ってきますが、ギザ周辺でのこういった手合いは本当によくない話ばかり聞くので、<br />
まず乗らないようにしましょう。<br />
<br />
<br />
カフラー王のピラミッド内部への入口に着きました。<br />
中にはカメラは持ちこめないらしく、ここで預けます。<br />
少し心配でしたがしょうがないです。<br />
<br />
階段を下りて入口には入ると、そこからはさらにめちゃくちゃ狭い階段通路。<br />
中はとても涼しいです。<br />
2000年もの昔に作ったのであれば本当にすごいな、というような直線で作られた通路が続きます。<br />
<br />
さらに奥へ進むと、今度は湿度がましてむっとしてきます。<br />
臭いも少し強くなり、若干気持ち悪いような雰囲気です。<br />
すぐに開けた部屋に出ました。<br />
<br />
そしてそこには、石でできた棺桶がありました。<br />
ここに、カフラー王がいたのでしょうか。<br />
今は何もなく、本当に不思議な雰囲気です。<br />
<br />
<br />
来た道を戻り、外に出ました。<br />
外に出ると、カメラを渡した政府の役人が写真をとってくれました。<br />
が、その後チップ、チップ。<br />
お前政府の人間だろ、どうなってんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁまぁそんなクズはあとにして今度はパノラマという、3つのピラミッドが見える場所に向かいます。<br />
もちろん歩いて行きますが・・・。<br />
遠い！！！<br />
みなさん、歩いて行く方は本当に水と帽子が必要です。<br />
頭に水かけるぐらいの気持ちで行かないと、倒れる方も本当にいるでしょう。<br />
<br />
炎天下の中、20分ほど歩くとやっと到着です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここには念願の水が売っていましたが、小ボトルがぬるいものを5LEと、完全に足元を見た値段でした。<br />
ので買ってないです。<br />
さらに驚いたことに、ここには休憩できる日陰さえほとんどありません。<br />
僕たちは水も少ないので、写真を撮ったらすぐ移動することにしました。<br />
<br />
<br />
ここからは3つのピラミッドが一度に見えました！<br />
3つ見えればいいってもんでもないですが、1つでも不思議なピラミッドが３つも同時に<br />
見えてしまうのですからさらに不思議なもんです！！<br />
<br />
<br />
写真を二人で撮って、満足したら僕たちは帰ることにしました。<br />
帰り道は行きよりとても気楽です。<br />
最後に見れるのはスフィンクス！<br />
あのスフィンクスです！！<br />
<br />
歩いてみると、見えます！ただ、位置が低い！！<br />
こんな掘り下げられたような場所にいるんですね。<br />
<br />
ちなみにスフィンクスには本来あごひげがあるのですが、今はイギリスが持ちかえっていて、<br />
展示されているそうです。<br />
ピラミッドがとてもすごかったので感動は薄いですが、<br />
スフィンクスも意味不明でいいと思います。<br />
何なんでしょうねこれ(笑)<br />
<br />
<br />
スフィンクスの正面にはエリアの第2の入口があります。<br />
僕たちはここから出ました。<br />
他の人の話ですが、ここから入ろうとして100LEもとられたと言っていたので、<br />
恐らくこっちから入ろうとはしない方がいいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここから出ると、スフィンクスが見ていると言われる有名なケンタッキーが見えます。<br />
ラマダンでもちゃんとやっているみたいです！<br />
しかも2階はピザハット！！<br />
<br />
<br />
僕たちはのどが渇いたので、すぐに飲み物を買いに行きました。<br />
７UPの缶が5LEとぼろうとしてきたので、断ろうとすると、<br />
強引に缶を持たせて押しつけてきたり、僕の時計とジュースを交換しようと、<br />
しょうもないことを言ってきたりと、どうしてこうもギザ周辺の人はむかつくのでしょうか。<br />
<br />
それでもなんとか3LEで買ったジュースはめちゃめちゃうまかったです！！<br />
<br />
<br />
そこから少し歩くと、アリババという香水・お土産屋があります。<br />
前を通って呼び止められたのですが、ここのおじさんは、奥さんが日本人で、日本語ぺらぺら。<br />
さらに、ギザでだまされた日本人の相談を受けたりしているとてもいい方だそうです。<br />
このお店情報誌にも載ってます。<br />
<br />
この時も、この前にバスがくるからここで休んで行きなよ、<br />
と言われて、お茶を出してくれました。<br />
そして、お店の香水や、デモの話なんかをしてくれました。<br />
<br />
結局バスがなかなか来なかったので、<br />
僕たちを車で近くの地下鉄駅までつれていってくれました。<br />
本当にいいおじさんだ。<br />
ちなみに息子さんは日本で早稲田に通っているそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
帰りに、ケバブっぽいサンドウィッチを食べに行きました。<br />
ここのサンドウィッチ、めちゃめちゃうまいです！！<br />
<br />
今日は暑かったけど、楽しかったなー。<br />
<br />
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            <name>寂しがり屋</name>
        </author>
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    <id>moove1f.ko-me.com://entry/68</id>
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    <published>2013-07-26T00:20:47+09:00</published> 
    <updated>2013-07-26T00:20:47+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>僕とデモと考古学博物館</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月26日　エジプト,カイロ<br />
<br />
■考古学博物館へ<br />
<br />
今日は、宿で知り合ったぎんさんと近くにある考古学博物館へ。<br />
<br />
今日は金曜日。<br />
実は本日、大きなデモが行われるらしいです。<br />
なので二人ともビビって、本当はピラミッドに行く予定でしたが、<br />
変更！<br />
近くの考古学博物館に行くことにしました。<br />
<br />
デモは大抵午後から本格化するので、<br />
午前中であればまず大丈夫です。<br />
<br />
とはいえ、デモが行われるのは近くにある広場。<br />
考古学博物館の目の前です。<br />
とりあえず午前9時ごろ、向かってみました。<br />
するとすでに、エジプトの国旗を持った人たちがちらちら。<br />
<br />
外国人の僕たちに気づいて、<br />
「うおーい！」<br />
と声をかけてくる人たちもいます。<br />
ただの好意の人もいますが、そうでない人はとても厄介です。<br />
<br />
とにかくその人たちにできるだけ関わらないように、<br />
避けながら考古学博物館に向かいます。<br />
<br />
博物館の前は、デモ対策で車両止めが置かれ、<br />
軍隊の戦車なんかがいました。<br />
<br />
また、軍の施設と思われる建物は、<br />
焼かれた跡があり周りはすごいことになっていました。<br />
おっそろしいですな。<br />
<br />
<br />
そんな場所を抜け博物館へ。<br />
まずはチケットを買います。<br />
大人70LEですが、チェンマイで作った学生証を見せたら、35LEになります＾＾<br />
作っておいてよかったー！！<br />
<br />
そのまま入口へ。<br />
カメラを持っていこうとしたら、荷物チェックで預けるように言われました・・・。<br />
残念。<br />
<br />
中に入ってまっすぐ進むと、周りには遺跡から持ってきたと思われる、<br />
石像や、石版、何なのかわからないものがたくさんあります。<br />
その中でもすごいのは、四角錐の石。黒く輝いていて、いつの時代に造られたのかわかりませんが、<br />
ものすごく正確な直線で作られています。<br />
この不思議さはとても感動的。<br />
<br />
この博物館は、時計回りに周るのが、時代順に周れるらしく、その通りに歩きました。<br />
基本的には石像が多く、スフィンクスのようなごついおじさん顔のライオンや、<br />
アブシンベルにあるようなどでかい石像、<br />
アヌビスやセト神といった神々の像があったりしてロマンにあふれています。<br />
ただし、それらがごっちゃに置かれているような感じで、<br />
詳しくここについて調べていないとほとんどわかりませんが・・・。<br />
<br />
2階に上がると、墓にあったものが並びます。<br />
メインはツタンカーメンですが、それ以外にもこの時代の墓に何が入っていたのか、<br />
どうやって祀る風習があったのか、そういったものを知ることができます。<br />
<br />
墓には、主に装飾品が祀られ、えらい人ほど豪華になっていくようです。<br />
死者は、基本的に内臓を取り出し、4つの壺に分けて入れ、<br />
ミイラとして丁寧に葬られ、蘇りの願いを込められていたようです。<br />
<br />
中でもやはりツタンカーメンはとても豪華に葬られていて、<br />
彼の遺体はマトリョーシカのように4つの金の箱で囲われ、<br />
さらに周りには金でできた装飾が多数置かれていました。<br />
<br />
墓に祀る装飾には大体似たような模様が施され、<br />
特にコブラや、ハゲワシが力の象徴とされていたようです。<br />
ツタンカーメンの仮面にもハゲワシとコブラがかたどられていました。<br />
<br />
また、他によく見られる装飾は、スカラベというふんころがしが多く、<br />
何故かスカラベに羽根の生えたデザインが多く使われていました。<br />
<br />
装飾の素材には、金、ラピスラズリ(青)、ターコイズ(水色)、カーネリアン(赤)<br />
等が使われていて、綺麗な模様に配置されています。<br />
<br />
写真をとれないのが本当に残念でしたが、<br />
本当に興味深いものが多く、面白かったです。<br />
この時代のエジプトの独特な思考や、デザインは、<br />
またしっかりと勉強してみたいなと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
その後、外に出てみると、やっぱりさっきよりも人が集まっている様子。<br />
そそくさとその場を離れました。<br />
<br />
お腹がすいていたので、レストランを探しましたが、<br />
デモとラマダンで見事にほとんどやっていません。<br />
なんとかこんな時にもやっている「マクドナルド」というお店を発見！！<br />
<br />
中に入ってみると、めっちゃ涼しい！<br />
ちょっと贅沢ですが、ついついエジプト限定のマックアラビアータコフタ24.5LEを<br />
頼んでしまいました。<br />
<br />
マックでもテレビでデモの様子がやっていましたが、広場にものすごい数の人が集まり、<br />
信じられないことになっていました。<br />
いやー恐ろしいですね・・・また今日も死人が出るんでしょうね。<br />
<br />
マックアラビアータコフタはそれと関係なくおいしかったです。<br />
<br />
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            <name>寂しがり屋</name>
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    <id>moove1f.ko-me.com://entry/66</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://moove1f.ko-me.com/11%EF%BC%9A-egypt-%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E5%87%BA%E7%99%BA%E3%80%81%E7%99%BD%E7%A0%82%E6%BC%A0%E3%83%BB%E9%BB%92%E7%A0%82%E6%BC%A0%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%EF%BC%81" />
    <published>2013-07-25T23:57:37+09:00</published> 
    <updated>2013-07-25T23:57:37+09:00</updated> 
    <category term="11：~Egypt~エジプト" label="11：~Egypt~エジプト" />
    <title>カイロ出発、白砂漠・黒砂漠ツアー！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[0725 エジプト,カイロ　サハラ砂漠<br />
<br />
<br />
<br />
■カイロから行く白砂漠、黒砂漠ツアー<br />
<br />
宿の方に誘われて砂漠ツアーに参加してみた！<br />
以前ジャイサルメールで出会った東周りの世界一周旅行者さんも、<br />
是非参加すべきだと言っていたので！<br />
<br />
参加費用は310EL(約4500円)＋砂漠入場料45EL(646円)<br />
ちょっと高いです。<br />
<br />
そんで昨日の朝、8時に宿下に集合し、行ってきました砂漠ツアー！<br />
そして僕はちょっと遅刻しました(汗)<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
まずは宿から、車でバスターミナルまで送迎してもらいます。<br />
小さい車に大人6人と子供1人。みっちみちです；；<br />
<br />
バススタンドは歩いても10分程度のところにある、トルゴマン長距離バススタンドという場所。<br />
そこから5、6時間ローカル風のボロバスに揺られていきます。<br />
途中、すごい渋滞にあいました。<br />
なんだろうなー・・・とぼーっとしていると。<br />
なんか喧嘩が始まってました。<br />
<br />
最近のデモ関係でしょうか、バスのすぐ外で大勢の大人が殴りあっています。<br />
こわいこわい。<br />
この喧嘩がおさまったら進み始めたので、本当にコレが原因だったのかもしれないです＾＾；<br />
<br />
<br />
到着した場所は小さな町。<br />
砂漠を延々と走ってきて、この町の入口にはOASISと書いてありました。<br />
きっとこの場所はオアシスなんでしょう！<br />
ちょっと理想のオアシスではないですが・・・。<br />
<br />
ガイドさんに聞くと、この場所はバウウィーティというらしいです。<br />
そこからは、ボロいジープに乗り換えて、さらに砂漠に突入します。<br />
<br />
砂漠入り直前、小さな宿に寄りました。<br />
そこで昼食と、水の購入2Lx2(10LE)、<br />
ツアーはここで扱っているらしく、ツアー代金と砂漠入場料を払いました。<br />
ここのお昼ご飯うまかったです。<br />
パンにつけて食べるチーズとトマトが特にうまいです。<br />
オリーブは臭くてまずかった！<br />
<br />
そこから砂漠へ。<br />
ジープにまた6人と子供1人が乗っているのですから、<br />
当然しんどいです。ちなみに冷房もないです・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうしてしんどさに耐えつつ移動の末着いた場所は、「黒砂漠」<br />
<br />
黒い！！<br />
この砂漠、なにが黒いのか。<br />
砂漠の砂丘の上に細かくちらつく石でした。<br />
この石、正確には鉄のようで、石同士をぶつけると「キーン」と音がします。<br />
なにやら、この下にはマグマが走っているそうで、どういう原理か鉄が表面に出てくるみたいです。<br />
近くで見ると結構地味ですね＾＾；<br />
<br />
そこからさらに移動。しんどいですよもちろん！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に降りた場所は、「クリスタルマウンテン」<br />
その名の通り、水晶の山です！<br />
この山周辺は、本当に水晶ばかりで、足元を探すと水晶がごろごろ転がっています。<br />
ガイドさん曰く、頑張れば100$の水晶が見つかったりもするそう。<br />
<br />
頑張って探したんですが・・・無理でした＾＾；<br />
見つけられたのは小さいかわいい水晶のみ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
またさらに移動、<br />
最後に着くのは「白砂漠」です！<br />
<br />
徐々に風景が白くなっていきます。<br />
と同時に、渋滞で時間がかかったため日が暮れてきました。<br />
白砂漠は白いだけでなく、風景も独特で、岩岩が変わった形をしています。<br />
<br />
その中でも面白い岩、「マッシュルーム」に途中寄りました。<br />
面白いですねこれ、まるでカッパドキアみたいです。<br />
後で話を聞きましたが、この一帯、昔は海だったそうです。<br />
そしてこの白いのはサンゴとのこと。<br />
不思議です。周りを見るとこの位置が低いようにも見えません。<br />
もしかしたら土地が隆起したのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後少し走って、今夜のキャンプ地です。<br />
少しくつろいでいると、<br />
なんと！<br />
<br />
キツネがやってきました。<br />
エジプシャンフォックスだそうで、小さくてかわいいです。<br />
<br />
最初は1、2匹で驚いていたんですが、<br />
次第に数が増え、最終的には10匹程に増えていました＾＾；<br />
<br />
ガイドは「珍しい！こんなことはめったにないよ！」と言っていましたが、<br />
恐らくそんなことはなくて、ツアー者のご飯を求めて毎回やってくるんだと思います。<br />
だって、いっぱいいるし慣れてるんですから(笑)<br />
<br />
そうこうしているうちに、ご飯ができました。<br />
ここのご飯は結構豪華で、特にたき火で焼いていたチキン！！<br />
スパイスが効いていてめちゃめちゃうまかったです。<br />
食後に飲んだ紅茶も、ミルクティーではないですが、チャイに近くておいしい。<br />
<br />
<br />
御飯のあとは、ベッドを用意し、星の下でゆっくりします。<br />
最初は綺麗な星空が見えたのですが・・・<br />
徐々に月が登り、残念ながら星はきえてしまいました。<br />
ですが、夜になって驚きました。<br />
月の明かりがめちゃめちゃ明るいんです。<br />
<br />
なかなかこんな風景も味わえないでしょう。<br />
月が明るすぎて、真夜中にライトも無しにそこらを歩きまわれます。<br />
遠くまではっきり見えます。<br />
月って、明るいんですね。<br />
<br />
<br />
結局月は沈まずに、満点の星空とまでは行きませんでした。<br />
残念ですが、星はモロッコまでお預けです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夜中・・・<br />
首を引っ張る何かしらの感触・・・<br />
何だろう、僕の携帯を入れているポーチを引っ張ってる。<br />
<br />
泥棒！？！？<br />
<br />
がばっと起きてみると、<br />
キツネ！！犯人はキツネでした！<br />
びっっっくりしたー(笑)<br />
<br />
首の小さな結び目を狙ってくるとかどんなんだよ！！<br />
<br />
驚いていると、今度は少し離れたところから、<br />
「こんのやろぅ！！！」<br />
という声。<br />
<br />
どんしたんですか(笑)？<br />
と聞いてみると、クロックスとられそうになったらしいです(爆)<br />
キツネ何考えているんだろう・・・。<br />
<br />
危ないのでサンダルなんかはちゃんと隠して、その後寝ました＾＾；<br />
<br />
<br />
翌朝、砂漠での目覚めは常に風と砂にさらされていて、<br />
風邪をひいたような不思議な感じです。<br />
<br />
朝日を見ました。<br />
砂丘ではないので壮大な、というものではないですが、<br />
澄んだ空気の中で、とても綺麗な朝日です。<br />
<br />
&uarr;他のツアー客、韓国人カップルに会いました＾＾<br />
<br />
<br />
帰りです。<br />
途中、熱い温泉に行きました。<br />
暑すぎてここは入れません。<br />
<br />
その後さらに走り、今度は冷たい温泉へ。<br />
温泉という感じではないですが、昨日お風呂に入ってないので、<br />
みんなで入浴。<br />
鉄の匂いがすごい。<br />
冷たくても久しぶりに水につかれて気持ちいいです。<br />
<br />
そこから、またバウウィーティに戻り、<br />
バスで帰りました。<br />
<br />
<br />
バスでの帰り、何故かおかしな場所で降ろされました・・・。<br />
何故か行きのバススタンドまで行きません。<br />
さらにここから宿までは16Ｋｍ程あるそうです。<br />
<br />
遠ッ！！！！！<br />
<br />
結局僕たちが5LEずつ払う事になり、タクシーで宿まで帰りました。<br />
なぜ移動費をさらに僕たちが・・・もっと突っ込めば良かった。<br />
<br />
んーなんとも、ベニス細川という宿で、オマンというエジプト人にガイドを頼んだのですが、<br />
この人が結構いい加減で、終わりもこんな感じ。<br />
砂漠はよかったんですが、ちょっと残念ですね(_ _;)<br />
<br />
★結論<br />
このツアー、おすすめするかどうかですが。<br />
5000円程度出してわざわざ行くものでもない気がします。<br />
僕は満点の星空が見れなかったから余計かな。<br />
もしそれでも行く人は、砂丘は期待しずにできれば新月なんかを狙っていくといいです。<br />
キツネが近くで見れたりは楽しいですよ＾＾<br />
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            <name>寂しがり屋</name>
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